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2018年9月23日 (日)

何匹いるでしょ~?

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いつまでも涼しくならないと思っていたら、帰省の道筋のヒガンバナは既に盛りを過ぎていて、体感温度と秋めいた風景とのギャップに、何だかちぐはぐな気分でした。

これもお蔵入りしていた写真です。少し前に「ダーウィンが来た!」でも紹介されていたので再び、、^^
4月、伊王島の海岸に打ち上げられていたハダカゾウクラゲの仲間の内で、まだ元気だった数匹を取り敢えず豆腐の容器に入れておきました。ほぼ透明なので、黒ゴマみたいな眼の数や内臓核の位置などを頼りに数えてみると、5、6匹は入っていたと思います。でも実のところ、撮った本人にも正確な数が数えられません~。
憶測に過ぎないですけど、小型のグループは、シリキレハダカゾウクラゲ等、やはりハダカゾウクラゲとは別種の可能性も高そうです。
この後、この子たち??は海へ返しました。

2018年9月 9日 (日)

海のほおずき

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今頃何ですが、7月末、海の中道のアカニシの卵嚢(ナギナタホオズキ)と、テングニシやナガニシの仲間の卵嚢らしきもの。

8月は暑過ぎて、早朝でも行く気になれなかった海を、そろそろまた歩きたくなって来ました^^

2018年2月26日 (月)

タカノハガイと

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殆どモノは無いけれど、綺麗なサクラガイの仲間だけでも拾っておこうと集めていると、初物のタカノハガイやヨツカドヒラフジツボ?を見つける事が出来ました♪

2017年6月29日 (木)

タジマニシキと?

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タジマニシキ?とカニっぽいもの。甲羅かと思っていたら、腹甲の方でしょうか??

2017年5月18日 (木)

ネジガイ?

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海岸へ着いてすぐ、イトカケガイ科のネジガイに似た貝を見つけました。是非見つけたかった貝にやっと出会えました^^

2017年4月26日 (水)

ハマエンドウと

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この写真を写した頃は花が咲き始めたばかりだったハマエンドウも、もう随分育っているのでしょうね。
下の摩耗した小さな巻貝は何でしょう?表面にうっすら残った色からすると、元々茶色い殻の下に、こんな青紫の縞模様が隠れていたのでしょうか。

ここ数日、再び寝たきりになった猫さんの介護生活です。発作は治まったので、また歩けるようになると良いのですが。

2017年3月21日 (火)

オオヘビガイ

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オオヘビガイの名前と見た目のイメージからは想像できませんが、
食べると意外と美味しいのだそうですね~。

2017年3月 2日 (木)

黒い貝殻

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こちらは本物の黒い貝殻。かなり大きくてアリソガイのようです。
貝殻が黒くなるのは、マンガンの沈着が主な要因と先日Shigeさんに教えて頂きました。
そういえば、深海底で見つかるマンガンノジュールは、岩石の欠片やサメの歯等々を核として、直径10センチ程度に成長するまでに数百万年から数千万年単位の時間がかかると聞きました。深海底ではありませんし、また別の成因もあるのでしょうが、もしそうだとすると、こんな風に黒くなるだけでも相当の年数が経っているのかも知れませんね。

2017年1月19日 (木)

ウスベニコウイカと

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折れているものが殆どだったウスベニコウイカの甲。珍しくほぼ完品のピンクの甲がありました。
最近は、ビワガイやカズラガイもぽつぽつと打ち上げられています。

2017年1月16日 (月)

君の名は^^

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ナミノコガイにしては色が変わっていると思った小さな貝です。
でも、この写真だけでは何貝なのか判り辛いですよね~。
場所はコタマガイなども居るいつもの海岸です。何かの稚貝でしょうか。