統制陶器 Feed

2014年4月16日 (水)

緑二重線

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昨日の写真の海岸にはこれがありました。
どんぶりの欠片のようです。
この緑の二重線の国民食器や工場食器と呼ばれているものは、若い人たちにも人気だそうです。

韓国の修学旅行生を乗せた船の事故のニュースは心配ですね。

2013年2月26日 (火)

緑の二重線

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緑の二重線の、初めての持ち手付きの欠片です。
口径はマグカップと同じくらいですが、その割りに持ち手が小さいので、小さめのスープカップのような感じもします
が、それともティーカップでしょうか。
バランス的には2枚目の写真が肉眼で見たのと近いです。

2012年12月23日 (日)

肥30

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肥30の番号のついている統制陶器の欠片です。
高台部分しか残っておらず、絵柄がわからないのが残念ですが、番号のついているものは少ないので持ち帰りました。

2012年11月27日 (火)

有17の統制陶器

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白菊の型押しが施された青磁の輪花皿です。
高台には有17の刻印がありましたので、有田焼の統制陶器のようです。
richouken04さんによると、意外なことに、有田の刻印のある統制陶器は数が少ないのだそうです。
絵柄や澄んだ色合い、昭和16年~20年という製作年代を考えると、作り手や使い手の人たちなどの様々な心情が偲ばれます。
下の欠片は以前拾ったものですが、今回のと全く同じ部位なので、同じお皿が複数枚あったようです。

2012年10月 4日 (木)

緑の二重線

Img_26145.5x6.5cm

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この緑の二重線入りの器の欠片は、海岸でも時々見かけるようになって来ました。
最初、統制陶器かと思っていましたが、大正時代の初め頃から既に作られ始めていたようです。

2012年8月21日 (火)

掛け分け

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掛け分けと扇子の型押しが施された大き目のお茶碗です。 統制陶器かどうかはよくわかりませんが、昭和の前半のような雰囲気がしますー。

2012年8月16日 (木)

緑の2本線入り

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緑の2本線の欠片もありました。
これはS20年以前のものだと思いますが。

2012年8月 7日 (火)

多色吹墨

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ここでもピンクが使われています。このタイプは多色吹墨と呼ぶのだそうです。
右端は既出のものですが、統制陶器をコレクションされているrichouken04さんのブログに、これと同じ構図の岐93のお茶碗が紹介されていました。
富士山の横に、白抜きの鷹らしき鳥のシルエットが、茄子の横に更に二つと、お茶碗の反対側に大きな二つで合計5個の茄子が描かれていました。
先日のMASAさんの時と同じで、思いがけず元の姿が確認できて嬉しかったです。

2012年7月31日 (火)

どこかの33

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普通に見たら、ぼんやりと龍とわかる程度でしたが、斜めから明かりに当ててみると、火を吹いている口元から尻尾の方まで細かい鱗に覆われた龍がくっきり見えました。
一応、大清乾隆年製らしい銘も裏にありますけどーー、その下の方に33の刻印がしっかり入っています。
どこで焼かれた物なのかは生憎まだわかりませんが、こちらでも赤い色の陶片は数が少ないので、私にとっては貴重な欠片です。

2012年7月29日 (日)

肥61

Img_21817.5x13x4cm

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青い2本線と見込みには旧字体の「学」の字があるので、どこかの大学用の器でしょうか。
「肥61」は軍隊用の器も製造していた窯のようです。