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青磁 Feed

2017年4月 9日 (日)

こちらは♪

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こちらは嬉しい青磁片です。今日は珪化木が主でしたが、この他にも文様付きの欠片をいくつか拾えました♪

2017年3月29日 (水)

陶片

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大きいアオイガイとあかずきんさんのような完品を!と勇んで出かけましたが、いつも通り甘くない~。でも、磨きのかかった須恵器の欠片や珪化木、高台部分の青磁などいろいろ拾えました♪

2017年2月 7日 (火)

副葬品セット

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尚さんの記事とコラボさせて頂きます^^同じ日に拾った2種類の青磁です。
先日学芸員さんから、蓮弁の付いた青磁片は、ほぼ龍泉窯系の青磁と思ってよいと教えて頂きました。そして今日読んだ資料に依ると、見込みの輪状に凹んだ線が同安窯系の青磁を見分ける最も特徴的なポイントだと記してありました。
3枚目右側の丸い線がそれと似ているような。元々、この二つの青磁のルーツは繋がっているせいか、色や模様だけでは区別がつき難い場合もあるようですが、、。

同安窯系青磁は13世紀に入ると間もなく途絶えてしまい、国内で流通したのも、平安時代末から鎌倉時代初めにかけての短い期間との事。青磁としての質はあまり良く無いものの舶来品として珍重されたらしく、その当時の日本各地の有力者の木棺などからは、龍泉窯系青磁のお碗と同安窯系青磁のお皿がセットになって、副葬品としてよく出土しているそうです。

何故組み合わされているのでしょうね。それとも、もっと位が上だと上等の青磁だけとか、、。

2016年8月 6日 (土)

偶然

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いつもの海岸で右の青磁片を拾う少し前に、お気に入りの海岸でもよく似た青磁片を見つけていました。厚みが異なり、引っ掻いたような櫛目模様の回転方向も逆ですが、色合いや胎土、高台の作りはよく似ています。なので両方とも、一つ覚えの同安窯系青磁でしょうか?

2016年7月21日 (木)

夫々に

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他にも、線刻?の入った土器片、微かに色味の残った青磁片、くらわんか片などがありました♪くらわんかが黒ずんだ色をしているのは、砂鉄が多い辺りにでも埋もれていたのでしょうか。
夫々、時代も表情も違う欠片でした^^

2016年2月17日 (水)

収獲物♪

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今回見つけた陶片の中での一番の収獲物です♪
かなり摩耗していますが、この色合いと細い櫛目はもしかして同安窯の青磁片?そうだとすると、12~13世紀に中国で作られたもの。
時々この海岸でもいくつかのタイプの青磁片を拾ってはいるものの、よく判らないものが殆どでしたので、これでひとつ謎が解けた気がしてワクワクしました^^

2015年9月19日 (土)

象嵌青磁

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これも既出の小片ですが、今のところ唯一、朝鮮半島のものでは?と言えそうな象嵌青磁片です。

こうやって陶片を眺めていると、近隣の国々との交流の歴史を改めて想わされます。

3.3x5.5cm

2015年9月10日 (木)

青磁片ー3

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右の青磁染付には五弁花が付いているような。
左二つもそこそこ古そうですが、、。

2015年9月 9日 (水)

青磁片ー2

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こちらも上中央は龍泉窯系のようですが、他のはよく判らず。左下のは青磁でもないのかも、、とかなり曖昧で申し訳ありません。

青磁片ー1

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最近拾った青磁片です。
右上の蓮弁二つは多分龍泉窯系の青磁、とだけは言えそうですが、、。下中央のは、ちょっと凝った作りの割に形が歪で、裏を見ると青磁かどうかも自信がありません。