生き物 Feed

2018年8月 2日 (木)

昔とった杵柄

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1枚目は潮見展望台から眺めた海の中道方面です。こちらにはアサギマダラもいました。
大型のカラスアゲハの仲間等も♪夢中でこの蝶を追いかけた頃の思い出が蘇り、孫の虫捕り網を借りてゲット。もちろん直ぐに逃がしましたよ~^^

ギンカクラゲ

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風が強くなった事もあって、磯でのウミウシや夜のカブトムシ探しは不発に終わりましたが、海岸ではムラサキダコ1体と小さなギンカクラゲ2個体が見つかりました♪

2018年6月21日 (木)

ムラサキダコ

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生き物系ではムラサキダコ。
体を随分食べられてしまっていた個体と、体長50cmほどの漂着したばかりのムラサキダコがいました。

2018年5月22日 (火)

タコマク♪

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波が高いので波打ち際を歩けない場所もありましたが、タコノマクラ確率の高いいつもの海岸では、いつもより一回り小さいサイズが拾えました^^

2018年5月21日 (月)

サルパー2

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汀線上には、小さなサルパが固まって漂着している場所がありました。先月の伊王島で見たものよりスリムな感じ??
今回のは少し時間が経っているようでしたが、前回の活きの良いサルパは拍動するように力強い収縮を繰り返していました。
これでもホヤの一種だそうですけど、何れにしても透明な生き物って不思議で面白いです♪

2018年4月30日 (月)

浜男!

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福井の水晶浜近くで信号待ちをしている時に見かけたワンちゃん。この犬が、Shigeさん達のブログでも何度も紹介されていた「浜男」だと、あかずきんさんに教えて貰いました。
片脚の先を失くしながら10年あまりも野良として生き抜いている姿には驚きですが、この時も寛いだ様子で、地元の人たちから可愛がられているらしいことが伝わって来ました。

2018年4月 6日 (金)

サルパ

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ハダカゾウクラゲと同時に多く打ち上げられていた、やはり透明な生き物。こちらはサルパの仲間の様です。
大きさは4センチ程度、こちらもまだ動いているのもいました。ゾウクラゲ等の仲間には、このサルパを捕食するものもいるそうです。

ハダカゾウクラゲー2

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こちらの小さいグループは、もしかしたら違う種類のハダカゾウクラゲの可能性も?大きいタイプに比べて、こちらは打ち上げられた後も、割と元気に動いていました。

ハダカゾウクラゲー1

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近海で見られるハダカゾウクラゲ科には4種類程いるそうです。おおよそ15センチ位の大きいグループは、内臓核と呼ばれる部分の形等からすると「ハダカゾウクラゲ」でよいのかな~と。

2018年4月 5日 (木)

正真正銘の!?

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化石拾いの翌日帰る間際、釣りとBCを兼ねて宿の近くの海水浴場へ。小さな浜なのであまり期待していなかったのに、想定外の生き物が続々現れました♪

あっという間に歩き終えて、魚はいるのかと海の中を覗き込むと面白いクラゲが何体も漂っていました。そしてその中に立ち泳ぎの格好で、す~っと現れたのがこれです。去年の夏、正体不明の透明な切れ端を見つけた時にその存在を知った「ハダカゾウクラゲ」ではないかと~。
この個体を掬い上げたのを機に復路で確認してみたら、大小計12個体が漂着していました。
体は柔らかいゼリー状、体表面は素手で触るとざらざらしていました。クラゲと付いているのに、これが巻貝の一種というのも驚きです。