生き物 Feed

2017年9月 9日 (土)

今年もいました、、

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海の方へ身体を向けた、汀のカマキリ。近づいても、こちらへ目を向けたままボ~っと固まっていて、体内に寄生したハリガネムシに操られているのかと思うと、小さくても鬼気迫るものがありました。
本来ならば川や池等の淡水へ向かうのでしょうが、海水との区別まではつかなくて、近い水場である海へ行ってしまう場合もあるとか、、。
遥か昔の幼稚園児の頃、図鑑で見たハリガネムシが本当にいるのか確認した時のことが甦りますが(苦笑)、その頃は、ハリガネムシがカマキリをコントロールするなんて想像もつきませんでした^^

2017年9月 5日 (火)

青いクラゲまつり♪

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青と言っても、ギンカクラゲ等のブルーよりは淡い色。
ビゼンクラゲ(以前はスナイロクラゲとされていたタイプ?)でしょうか。
往路だけでも点々と30匹程が漂着していました。重量感たっぷりで、加工すれば食用になるとの事♪
只、クラゲに刺されると、後で中華のクラゲや納豆を食べた際等にアナフィラキシーを起こした例もあるそうなので、やはり直に触れるのは要注意かも知れませんね。

でも、一度にこれだけの数の漂着を見たのは初めて。
その神秘的な姿に、クラゲも面白い!と改めて思いました^^

2017年8月27日 (日)

砂茶碗

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この海岸で見たのは初めてのような気がする砂茶碗です。

カメラの不具合で写真はありませんが、今日は福岡市博物館へ出掛けて来ました^^

2017年8月19日 (土)

巻貝??

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長さ7センチほどの、水の入ったビニール袋のように透明な物体がありました。最初、クラゲの切れ端かと、、。
帰宅後検索してみた中では、浮遊性の巻貝のハダカゾウクラゲの仲間にちょっと似ている気もしました。この写真ではわかりませんが、薄い膜の様なものも付いていて、中央左寄りの小さな黒い点々が目に見えないことも無いのですが??
それともゴカイの仲間の卵嚢か何かでしょうかね~。

2017年6月26日 (月)

タコノマクラ

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裏側の方がグリーンが鮮やかでした。このタコマクも、やっぱりいつもの場所にありました。

2017年6月24日 (土)

ムシムシ、、

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梅雨らしくなって、今日も蒸し蒸ししています(笑)
まだ動いていたウミケムシは、あまりアップで見たくはありませんが、
フナムシは目がカワイイかも?最近、フナムシの脚の自動給水(足先からエラまでの)システムが注目されているそうですね。

2017年6月19日 (月)

ウミシダ♪

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ウミウシがいないかとタイドプールの中の流れ藻をつまんで除けている時に、足元をふと見ると、何だか妖しい動きをしているものが!
小さなウミシダが、まるで手招きでもするかの様に交互に腕を動かしていました^^この動きが無ければ海藻と見間違うところでしたが、中心部に口と肛門を持つ、棘皮動物門ウミユリ綱の動物なのだそうです。
この模様からするとシモフリウミシダでしょうか??

2017年5月25日 (木)

アサギマダラ♪

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写真もいまいちですけど、この日は4匹確認出来ました♪
7月や秋にフワフワと飛んでいたイメージと違って、今回のアサギマダラはとても敏捷な飛翔が印象的でした。

スナビキソウと

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丈夫なだけが取り柄のつもりでしたが、この1か月ほどはとても気忙しく、気分も体調もいまいちな日が続いていました。
そんな中、あかずきんさんから教えて頂いて、アサギマダラ探しへ♪
1日目は見つけられなかったものの、2日目にはスナビキソウの咲く海岸へ無事辿り着くことが出来、アサギマダラとの夢のコラボが実現しました^^

2017年5月19日 (金)

卵嚢

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波打ち際には、つやつや光る巻貝の卵嚢もありました♪中の卵は生きている様だったので海へ帰しましたが、以前見たものより小さなサイズ(1cm程度)。どの巻貝の卵嚢だったのでしょうね。