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2018年8月10日 (金)

木の葉石

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昨日は、佐賀の吉野ヶ里歴史公園で、勾玉作りと化石割体験をしました。化石は栃木県塩原の「木の葉化石園」のもの♪
ブロックはそれ程大きくないので、完形の木の葉を探し当てるのは至難の業でしたが、それでも色鮮やかな層や、30万年も前とは思えない様な、くっきりと葉脈の残った葉が現れただけでも大満足出来ました^^

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コメント

塩原は有名ですね、
吉野ヶ里もいろいろ整備されたようで
発見された当時は駐車所がなく皆田圃道に大変でした。
倭人伝に「伊都国」と「奴国」の閒に
存在する位置が問題にばりましたが
その後位置づけはどうなったのでしょー

昭ちゃんさん
バウムクーヘンみたいな層なので、
まだ割っていないブロックの、何処にたがねを当てるべきか悩みます(笑)
整備された吉野ヶ里は一時の熱気は去りましたが、
その分居心地がよくて、涼しくなったらまた訪ねてみようと思いました。
諸説有りの時代、、論争も続いている様ですけど、
夫々比べてみるのも面白いですね^^
暑いので、今回はバスで園内を一周した後、孫と作業しただけで帰りました。
大賀ハスも咲いていましたよ♪  

大賀ハスも!!!
ロマンですね。

昭ちゃんさん
数は減り始めたようですけど、
立派な花をまだ咲かせていましたよ^^
作業場所から遠かったので、写真を撮りに戻れず残念でした。
それにしても弥生時代の種が発芽するなんて、すごい生命力ですよね!

satoさん普通に見てもあの硬い外皮ですよね、
1000年以上前のタネの生命力つて驚きの発芽です。

「これは他の記録です」
まず外皮をを外し(荒砥石でけづり)28度水に漬け
2日目に膨張し
3日目に芽が現れ発芽です。
4日目には葉が、、、、
 これは1200年前の発芽の記録ですが
それ以降の報告がないので不明です。

昭ちゃんさん ありがとうございます^^
それだけの力を秘めている事も、
昔からハスが特別な存在だった理由の一つかもしれませんね~。

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