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2018年4月

2018年4月10日 (火)

鍋田横穴群

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ちょっと見えづらいですけど、先日のサクラ並木の対岸にあった熊本県山鹿市、7世紀後半の鍋田横穴です。
菊池川の支流の岩野川に面しています。前にも休憩で立ち寄ったのに、3枚目のレリーフには今回初めて気付きました。
人物と盾の間には弓や馬等も彫られていて、とても興味深かったです^^

2018年4月 8日 (日)

北帰行ー2

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1枚目は、2月末に出水経由で鹿児島から帰る際に、初めて目にしたナベヅルです。それだけでも嬉しかったのですが、思いがけず北帰行まで目の当たりに出来て今年はツルの当たり年?

海には対馬暖流に乗って到着したばかりの不思議な生き物、空には北へ旅する鳥達。最初に浜に着いた時には想像もしなかったスケールを感じて、伊王島は忘れられない場所になりました^^

尚、下3枚はー1の写真をトリミングしただけです~。

北帰行-1

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観察を終えてふと気づくと、1枚目左手の山影から?大きな黒い鳥の群れが現れました。カラスでもないしトビでもないし一体何の鳥~??と思いながら見ていると、上昇気流を捉えたのか旋回しながら一気に高度を上げて5枚目の雲のある方向へ飛び去って行きました。
カメラをチェックするとツルらしいというのだけは判ったので帰宅後に調べてみると、同時刻にすぐ近くで確認された方もいらして、朝、出水を飛び立った約200羽のナベヅルの群れで間違いなさそうでした。

2018年4月 6日 (金)

サルパ

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ハダカゾウクラゲと同時に多く打ち上げられていた、やはり透明な生き物。こちらはサルパの仲間の様です。
大きさは4センチ程度、こちらもまだ動いているのもいました。ゾウクラゲ等の仲間には、このサルパを捕食するものもいるそうです。

ハダカゾウクラゲー2

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こちらの小さいグループは、もしかしたら違う種類のハダカゾウクラゲの可能性も?大きいタイプに比べて、こちらは打ち上げられた後も、割と元気に動いていました。

ハダカゾウクラゲー1

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近海で見られるハダカゾウクラゲ科には4種類程いるそうです。おおよそ15センチ位の大きいグループは、内臓核と呼ばれる部分の形等からすると「ハダカゾウクラゲ」でよいのかな~と。

2018年4月 5日 (木)

正真正銘の!?

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化石拾いの翌日帰る間際、釣りとBCを兼ねて宿の近くの海水浴場へ。小さな浜なのであまり期待していなかったのに、想定外の生き物が続々現れました♪

あっという間に歩き終えて、魚はいるのかと海の中を覗き込むと面白いクラゲが何体も漂っていました。そしてその中に立ち泳ぎの格好で、す~っと現れたのがこれです。去年の夏、正体不明の透明な切れ端を見つけた時にその存在を知った「ハダカゾウクラゲ」ではないかと~。
この個体を掬い上げたのを機に復路で確認してみたら、大小計12個体が漂着していました。
体は柔らかいゼリー状、体表面は素手で触るとざらざらしていました。クラゲと付いているのに、これが巻貝の一種というのも驚きです。


2018年4月 4日 (水)

日曜日の海岸

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化石を見つけたいと小1の子が言うので、以前私でも拾えた長崎の海岸へ行って来ました。
今回、種類だけはちょっぴり増えたような?

2018年4月 3日 (火)

満喫♪

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帰省途中、山鹿市付近の最近気に入っているお花見スポットです。比較的交通量の多い道路沿いにあるものの、人は少なくて
のんびり出来ます。今年は土筆摘みも楽しめました^^
この春は珍しく好天続きでしたね~。

噴煙

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先週末はまた鹿児島、熊本へ。昼食時、春霞(PM2.5の?)に浮かぶ桜島は何度も噴煙を立ち上らせていました。
義妹宅の窓からは、桜の向こう側に新燃岳の山頂が!まだ火山灰が残っている場所もありました。