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2017年10月

2017年10月26日 (木)

確認

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1Fロビーには、この他、熊本の多様な貝類について講演された松本達也さん提供(熊本県博物館ネットワークセンター収蔵品?)のオキナエビスの仲間など、美しくて魅力的な貝も多数展示してありました。
中には、ユメカサゴの鰭に寄生するという「カサゴナカセ」の標本も。
講演の中では、福岡でも大増殖中で、葉物に被害も出始めているらしいオオクビキレガイの話が、ヒアリとダブって印象的でした。

東大大気海洋研究所の道田 豊さんの、九州西方沖で複雑な動きをしている海流についての研究発表もとても興味深いものでした。
只、図を見ると福岡沿岸へ漂着物を運んでくれる海流があまり無さそうなのが確認出来てちょっとがっかり。

又、中西弘樹会長の、漂着発芽した様々な植物を花が咲くまで栽培して同定するというお話も大変面白かったです。
確認といえば、福岡で見つけた貝についてBCの際に松本さんに尋ねたところ、牛深近辺でも確認例は多くないと教えて頂いて、こちらはちょっと嬉しかったです^^

2017年10月19日 (木)

置き土産、、

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一升展示の、元はアブラギリの可愛いハロウィンパンプキン♪
(福井のKさん作?)

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一画には「陶片窟の置き土産」として、陶片狂さんを偲ぶコーナーも設けられていました。寄贈先の決まった膨大な数の陶片以外の品々。その中には最後の陶片探索地についての生き生きとしたレポートが綴られたファイルもありました。

2017年10月18日 (水)

初参加

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14日は、天草市牛深町で開催された漂着物学会の熊本・天草大会へ参加しました。今回の参加人数は会員約60名、ボランティアの方々を含めると約100名。写真は夫々、総会後、漂着物鑑定会、交流会の様子です。
基調講演や口頭発表も興味深く、幅広い分野の専門家の皆さんから地元の若い人まで直接交流出来て、あっという間に時間が過ぎた1日でした^^

2017年10月16日 (月)

行って来ました♪

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13日から2泊3日で天草へ行って来ました。13日は棚底港から御所浦島へ渡って白亜紀資料館を見学。ハンマーを借りて、すぐ近くの化石採集場でちょっとだけ化石探しも体験しました♪
御所浦へ向かう途中、選挙カーの音がやけに近くで聞こえると思ったら、車ではなくて、ピンクの幟を目いっぱい立てた小船が海沿いの集落を駆け巡っていたのでした^^

2017年10月 2日 (月)

嬉しいのは♪

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漂着物はまだ少なくて、ブログも間が空いてしまい申し訳ありません。
でもその間、BC仲間の皆さんとは嬉しい出会いを重ねることが出来ました。

数年前に冬の海岸で偶然お逢いした田代恒雄さん。先週個展に伺いましたが、陶磁器片や流木などを用いて制作された鳥の造形作品群はとても力強くてユーモラス^^まるで命を吹き込まれたかの様にどの作品も生き生きとしていて感動しました。

そしてあかずきんさんと北海道ののらさんとは、糸島の海岸でビーチコーミング♪
この日は波が高くて、のらさんの作品に使って貰えそうな貝殻があまり無いのが残念でした。寄り物も少ない中、あかずきんさんはギンカクラゲ、のらさんはレアなヒシの実を発見! 私は、お二人と一緒に海を満喫出来たのが何よりの幸せな一日でした^^