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2015年5月15日 (金)

須恵器片?

Imgp0684

Imgp0687今回は須恵器っぽい欠片も複数拾えました♪
中央と上の2個は特徴も出ていると思いますが、下の3個はちょっと微妙です。

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コメント

この手のものは見かけないというか、ちょっとわからない種類です。
土師器のような器(かわらけ?)の欠片は多く落ちていますが…。
難しいですけど、おもしろい世界ですよね(笑)

尚さん
私もほんの少し齧った程度ですけど、甕などを作る際に用いられたという
道具の型跡(内側に同心円、外側に平行線)を今のところの目印にしています。
下の薄手のタイプは自信がありません。
しっかり焼き締められた中央の小片は、手触りも滑らかでいい感じです^^。
次々に面白いものが現れるので、どんどん深みにはまって行きそうです~(笑)。

satoさんは結構、土器を見つけられているんですね。ちなみに誰得なんですが、私は須恵器好きです(笑)一枚目の写真の中段の左側の須恵器片は飛鳥以降の物で坏の底部か、壷の底部ではないかと。
また発見の報告を楽しみに待ちたいと思います(笑)

各田卩臣さん 有難うございます。
お詳しいのですね!
須恵器良いですよね~。私も好きです(笑)
土器片は時代も何もよく判らず、海歩きを始めた当初はスルーしていましたけど、
段々興味が湧いて来て拾うようになりました^^
今の時季は揚がり易いかも!?


土師器はないですよね.....須恵器は丈夫なので残りそうですけど、土師器はもろいですからね。。。

ということは、その海岸は何か遺跡になってるんですかね。それとも流されてきたのか、、、、発想が膨らみます

各田卩臣さん
正直、まだ土器片なのか摩耗した陶器片なのかの区別もつかない状態です。
只、時々土師器っぽいものもある様な気はします。
判らない欠片は、たまに埋蔵文化財センターで尋ねる事もありますが、
土器類の大半はまだ手付かずですね~。
須恵器も一箇所の海岸からではありませんが、近くの遺跡から流され来たものでしょうか?
何れにしろ遺跡は多い地域なので、いろいろ考えると楽しいですよね^^

今度、ブログで私の見つけた小さいですが須恵器片を紹介したいです。それと、ブログにリンクを貼りたいのですが、よろしいですかね....

各田卩臣さん
それは楽しみです♪
ブログお邪魔しました。
古墳は車窓等から目にする機会は多く興味はあったものの、
直接足を運ぶ機会があまりありませんでしたので大変面白かったです^^
改めてよろしくお願いいたします。
リンクの件、ありがとうございます。

了解です。では、当ブログの相互リンク集に追加しておきます。ありがとうございます

【須恵器の種類】
・はそう....酒を注ぐための道具。小さな穴に竹を差し注いだ。
・蓋坏....坏は食べ物を入れた。古墳から出土したものには稀に骨が
 のこっている。蓋をすると、身と蓋が食い込んで蓋がはずれない
 ようになる。
・無蓋高坏....蓋がない高坏
・有蓋高坏....土台と蓋坏をくっつけたようなもの。
・甕....satoさんも見つけられていたように、当て具の紋様がある。
・壺....壺

ざっと上げてこれ位ですかね。。。。

各田卩臣さん 有難うございます。
はそうの穴には竹を差すのですか!面白いですね~^^
骨が残っているものも、、
蓋坏の蓋がはずれないような作りになっているのは、
どんな用途の為だったのでしょうね?

やはり蓋できっちり密閉するためではないでしょうか。いくら古代といっても衛生面は気にしていたはずです。きっちり密閉するためには蓋がずれては駄目ですからね。

各田卩臣さん
なるほど~納得です^^

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