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2013年1月30日 (水)

波と蛇籠?

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この陶片自体はそれほど古いものでは無さそうですが、珍しく波頭を丁寧に描いてあります。
カメラも無い時代、昔の人は観察力も現代人よりずっと鋭かったかも知れませんね。
後ろの籠のような文様は、水辺にあるので川などの護岸用に使われたという蛇籠でしょうか。

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コメント

 satoさんバライティーに富んだ採取品に驚いております。
蛇籠現在でも通用している手法ですね、陶片さん忙しいのでしょうね。

昭ちゃんさん切手収集や昆虫採集の感覚が近いのでしょうか。ちょっとでも面白ければとりあえずキープしてますが、収納にも限界が来ますよね~。
蛇籠は今でも使われているのですね。コンクリートで固めるより、生き物にも優しい工法でしょうね。
陶片窟で勉強させて頂きつつ、陶片さんの更新を楽しみにお待ちしたいと思います。

satoさん現在ですから番線で編んでおりますが、
そんなのを見るとうれしくなりますね。
 これは感覚の問題ですが、友人が漂着ものを飾るのに
漂着した「西方丸」に、、、、(ヒャーッ!です)

西方丸って、、、。まだ見たことありませんけど、さすがに私でも、そこまでの勇気はありません~。

SATOさんこんばんは!SATOさんも忙しいそうですね・・・。お互い様です!
上の写真のお皿、お皿の内側なのに丁寧に書いてありますね!!
確かに珍しい・・・。coldsweats02

あっすーのどが痛いのは治ったかな。
今は丁度良い感じの忙しさ!?です。
丁寧な絵付けのものは特に全体が見てみたくなりますが、逆に、欠けている部分をあれこれ想像してみるのも楽しみ方のひとつかなと思っています。

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