2017年2月21日 (火)

ウスバハギ

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今回のウスバハギも、3匹ともまだ鮮度を保っていました。
もう少し早ければ、カラスに勝てたでしょうか(笑)

2017年2月20日 (月)

2個目の

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前回に続き2個目の、マンシュウグルミらしきクルミがありました♪

2017年2月19日 (日)

2隻目の

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2隻目の救命艇。こちらは船体にも穴が開いていました。
このタイプの救命艇は、海面に突入する際、人体への衝撃を如何に小さくするかが大切なポイントなのだそうです。

又実際に、津波救命艇としての導入も始まっている様ですけど、導入に際してのガイドラインを読み進めていくと、現実問題として胸に迫るものがありました、、。

2017年2月18日 (土)

脱出成功!

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昭ちゃんさんから教えて頂きましたが、その後が気になっていた座礁船は、16日に海水を抜いて無事北九州の港まで曳航されたそうです。
前回と比べると、波に洗われて変色しているようでしたけど、まずは一件落着ですね♪

日曜日の海岸

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間が空いてしまいましたが、実家へ行く前に寄り道した日曜日の海岸です。春めいた海に、ところどころ雪雲っぽい雲が浮かんでいました。翌日も遠回りをして帰ったせいか、久々に風邪をひいてしまいました。
みなさんもどうかお気をつけて~。

2017年2月11日 (土)

コバルトブルー

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中国製ウイスキーが入っていたらしいシンプルな瓶とまだ新しそうな欠片ですが、砂の上にポツンとあると、綺麗に見えました^^

この冬最強の寒波で、こちらも今朝は数センチほど雪が積もっていました。

2017年2月 7日 (火)

副葬品セット

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尚さんの記事とコラボさせて頂きます^^同じ日に拾った2種類の青磁です。
先日学芸員さんから、蓮弁の付いた青磁片は、ほぼ龍泉窯系の青磁と思ってよいと教えて頂きました。そして今日読んだ資料に依ると、見込みの輪状に凹んだ線が同安窯系の青磁を見分ける最も特徴的なポイントだと記してありました。
3枚目右側の丸い線がそれと似ているような。元々、この二つの青磁のルーツは繋がっているせいか、色や模様だけでは区別がつき難い場合もあるようですが、、。

同安窯系青磁は13世紀に入ると間もなく途絶えてしまい、国内で流通したのも、平安時代末から鎌倉時代初めにかけての短い期間との事。青磁としての質はあまり良く無いものの舶来品として珍重されたらしく、その当時の日本各地の有力者の木棺などからは、龍泉窯系青磁のお碗と同安窯系青磁のお皿がセットになって、副葬品としてよく出土しているそうです。

何故組み合わされているのでしょうね。それとも、もっと位が上だと上等の青磁だけとか、、。

2017年2月 6日 (月)

いつもの海岸

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昨年の年末頃拾った分です。
定番ものが殆どですが年代は様々。右下の青磁(多分^^)から白磁のおろし器までは800年近くの間があるようです。真ん中の青磁は、この海岸では初の蓮弁です♪

2017年2月 5日 (日)

おはじき

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ビー玉に較べると、まだ数える程しか拾えていないおはじきもありました。一見、普通のおはじきに見えますが、磨耗して薄く小さくなり、磨りガラス風になっています^^

2017年2月 4日 (土)

連弧文?

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同じ日に、これも初めての文様付きの欠片がありました。
まだ正体はよくわかりませんが、雷文の様な直線と、連弧文のような曲線の組み合わせが面白いです♪